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不動産

住まいの劣化を防ぐ

外壁塗装は下地作りが重要です

作業員

外壁塗装をする前に、高圧洗浄機で壁面の汚れを取り除きます。バイオ洗浄剤を塗布することで効率よく洗浄できます。また、塗料はシリコン塗料を使用する業者が多くなっています。汚れにくさと耐久年数の長さが評判の塗料です。塗料の種類や施工方法も大切ですが、塗る前の下地作りがとても重要です。今後の数十年間使用する住まいの耐久性に大きくかかわってきます。外壁塗装業者はさまざまあるのでいくつか見積もりを取り、適正価格を見定めてから依頼をするとよいでしょう。

外壁に適したさまざまな塗料があります

外壁塗装に使用する塗料は、当時アクリル系のものが主流でした。モルタルのひび割れに使用していましたが、汚れやすく6年から8年の耐久年数のため、現在ではあまり使用されることがなくなりました。その後登場してきたものに、ウレタン系塗料があります。柔らかい性質があるために、細かな塗装に適しています。昔ながらの業者ではよく使用する塗料の一つです。最近では、シリコン系塗料が主流となりました。価格がウレタン系のものと近づいたためコストパフォーマンスが良く、外壁が汚れにくいので、白のような明るめの色でも綺麗さが持続します。最近ではテレビの電波塔に使用しているフッ素系塗料が開発されました。耐久年数が15年から20年と長く、屋根に用いられることが多い塗料です。塗装も適材適所で使い分け、より長く住まいを維持できるよう配慮されています。